聴覚領域の臨床に携わる言語聴覚士の実態調査

聴覚領域の臨床に携わる言語聴覚士の業務や労務の支援を最終的な目標とした実態調査です。
聴覚領域に携わる言語聴覚士に回答をお願いします。
(わずかでも聴覚に関連した業務がありましたら、どうぞお答えをください。)
職場内で意見を集約したり調整したりする必要はありませんので、該当される言語聴覚士の方それぞれがお答えください。同一施設に複数の方が勤務されている場合でも、個々のご意見を頂戴したいと思います。
回答される方が日本聴覚医学会や日本言語聴覚士会に所属されているかどうかは問いません。できるだけ多数の方にご協力いただけますようお願いいたします。
調査票は2020年3月31日までに、ご記入ください。

コロナウィルス感染の拡大に伴う現場の混乱を考慮して、アンケートの締め切りを2020年6月30日まで延期しました。
ただし、アンケートにお答えになる時には2020年3月1日時点での状況でお答えください。

日本聴覚医学会・聴覚言語委員会

この送信は最終報告でしょうか?*

いったん回答を保留される方は「保留中」を選択してください。データを送信する直前にデータを確認する画面が表示されます。それを出力することで、内容をご検討ください。
「保留中」を選択されてデータを送信されても、期限までに「最終報告」のデータ送信がない場合には「保留中」のデータをご回答として採用します。タイトルの右上に*がついた項目は回答必須項目となります。ご協力をよろしくお願いします。
「保留中」をご選択された方は当確認画面を出力することで、内容をご検討ください。
「保留中」を選択されてデータを送信されても、期限までに「最終報告」のデータ送信がない場合には「保留中」のデータをご回答として採用します。

記入者名*

このたびの調査では、お一人の言語聴覚士の方に複数の依頼状が届く場合が想定されます。そこでお一人一回答であることを確認できますよう、ペンネームやハンドルネーム、もちろんご本名であっても、お名前の記入をお願いいたします。そして、このたびのアンケートについては一貫したそのお名前で徹していただけますよう、重ねてお願いいたします。

メールアドレス*

お送りいただきましたデータを適切に解析するため、再度お問い合わせさせていただく必要が生じた場合の通信手段としてご連絡いただけますようお願い申し上げます。

所属機関所在地の郵便番号*

ハイフンのない7桁の数字でお答えください。

性別*

年齢*

2020年4月1日現在の年齢でお答えください。

A.雇用と臨床の概要についてお訊ねします。

A1.あなたが勤務する施設形態を教えてください。(複数回答可) *

A1-1.医療施設勤務の方はお答えください。


A1-2.医療施設勤務の方で、所属する部署はどこですか。(単科クリニックの場合は当該科を選択してください)


A1-3.福祉施設勤務の方はお答えください。


A1-4.教育施設勤務の方はお答えください。

A1-5.上記A1-4で「1)特別支援学校」あるいは「2)特別支援学級・通級指導教室(特別支援学校内の通級も含む)」と答えた方は学校種や担当学部もお答えください(複数回答可)。

A1-6.言語聴覚士養成校勤務の方はお答えください。

A1-7.医療、教育、福祉施設以外の勤務


A2.貴施設の言語聴覚士の雇用について教えてください。

A2-1.貴施設で働いている言語聴覚士の雇用形態はどのようになっていますでしょうか。該当する雇用形態に全てチェックしてください。(複数回答可)*

A2-2.貴施設の言語聴覚士の人数を教えてください(非常勤を含む)。*

A2-3.言語聴覚士が複数名の場合、聴覚の臨床に携わっている言語聴覚士は何名ですか(非常勤を含む)。

A2-4.聴覚領域の業務拡充にあたり、言語聴覚士の増員は必要ですか。*

B.臨床業務についてお訊ねします。

B1.あなたの現在の雇用形態を教えてください。*

B2 .あなたの臨床領域を教えてください(複数回答可)。*

B3 .あなたが最近半年間に行った臨床全体を100%とした場合に、領域の割合を教えてください。

例:聴覚 50%、小児発達 30%、成人言語・認知 20%
注.下記5項目の合計が100にならない時には100になるように修正して集計します。
(入力で「聴覚=1,小児発達=4」と書かれても「聴覚=20%、小児発達=80%」となります)
◆聴覚
◆小児発達・言語・認知
◆成人言語・認知
◆小児発声・発語
◆小児摂食・嚥下
◆成人摂食・嚥下
◆その他の業務(事務など臨床以外の仕事)

C.聴覚領域の臨床について、お答えください。

C1.あなたの言語聴覚士免許取得後の年数を教えてください。

C2.あなたが聴覚領域の臨床に何らかの形で携わった年数を教えてください。

C3.職場で、あなたが行っている業務内容を教えてください。(複数回答可)。*
聴覚臨床業務の割合に関わらず、少しでも携わっている場合は、当該項目を選択に含めてください。

C4.聴覚障害と他の障害を重複しているケースについてお答えください。ただし、重複する障害について医師からの診断を受けているケースに限定します。

C4-1.成人について。(複数回答可)

C4-2.小児について。(複数回答可)

C5.聴覚障害臨床で、あなたが過去1年の間に連携した職種を教えてください。(複数回答可)

D.生涯教育について伺います。

D1.学会や職能団体への加入状況について伺います。

D1-1.あなたは日本聴覚医学会に加入していますか。

D1-2.あなたは日本音声言語医学会に加入していますか。

D1-3.あなたは日本言語聴覚士協会に加入していますか。

D1-4.あなたは地域の言語聴覚士都道府県士会に加入していますか。

D1-5.あなたは日本コミュニケーション障害学会に加入していますか。

D2.研修の機会について伺います。

D2-1.過去5年間に国内外を問わず、言語聴覚に関連する学会や研修会(ワークショップを含む)に参加できましたか?

D2-2.上記D2-1で、1)〜4)を選択した方にお訊ねします。

D2-3.上記D2-1で、「5)ほとんどない」を選択した方にお訊ねします。

D2-4.「聴覚領域」に関係する学会や研究会・研修会に参加できる頻度を教えてください。

D2-5.この数年の間に参加できた聴覚領域の学会や研修会・研究会はどこの主催でしたか。(複数回答可)

D3.業務に携わる上で、教育や指導を受けられたかどうかについて、全領域と聴覚領域に分けてうかがいます。

D3-1.言語聴覚士の業務全般について
D3-1-1.自立して業務を実施するためにプレセプターや先輩に直接指導を受けた期間はどれくらいでしょうか。

D3-1-2.指導を受けられた方にうかがいます。指導内容に最も近いものを選択してください。

D3-1-3.理想的には、自立して業務を実施するためのプレセプターや先輩の指導はどれくらい必要だと思われますでしょうか。

D3-2.聴覚領域の業務全般について

D3-2-1.自立して業務を実施するためにプレセプターや先輩に直接指導を受けた期間はどれくらいでしょうか。

D3-2-2.指導を受けられた方にうかがいます。指導内容に最も近いものを選択してください。

D3-2-3.理想的には、自立して業務を実施するためのプレセプターや先輩の指導はどれくらい必要だと思われますでしょうか。

D3-3.希望があれば貴施設に所属していない言語聴覚士(学生を除く)が、貴施設で聴覚領域の研修を受けることは可能でしょうか。

D3-3-1.その場合、研修を受け入れるかどうかを、どなたが決めておられますでしょうか。
下記の「判断」とは施設としての研修許可をだせるかどうかではなく、研修を受け入れるかどうかを検討して受け入れることを決める過程を指します。

D3-3-2.D3-3-1の2〜5を回答された方に伺います。研修体系と研修期間について該当するものにチェックをいれてください。(複数回答可)

E.今後の聴覚領域の臨床について、今後の方向性について、お考えをお聞かせ下さい。

E1.成人の聴覚臨床について(100字まで)

E2.小児の聴覚臨床について(100字まで)

E3.卒後研修について(100字まで)

最後にこのアンケートについてご意見、ご感想があればご記入ください。(200字まで)